
現在、株式会社日本技芸ではrakumoを一緒に開発してくれるメンバーを募集しています。
rakumoはBtoBのグループウェアですが、日々ユーザの皆さんからの直接のフィードバックを頂きつつ、
チーム内でそれぞれがプロダクトの方向性を議論しながら開発を進めています。
将来的には単なるグループウェアにとどまらず、企業で働くホワイトカラーの生産性に寄与し、
企業内でのソーシャルなつながりのハブになるようなアプリケーションを志向しています。
もちろんWebのオープンな技術・開発手法も積極的に取り入れていますし、
まだデザイナー含め7人程度の小さいチームですが、エンジニアとしてのスキルと
ビジネスに対する理解も求められる刺激のある場所だと思います。
rakumoの開発環境はGoogle App Engine × Python(Django)ですが、
Pythonでの開発経験が無くとも問題ありません!
現在開発チームではAWS-EC2で動かしているLinux上に運用環境や、
テスト環境(CI等)の整備を進めていたり、それぞれ個人の裁量で
チームで仕事をしやすくなるような環境づくりも進めています。
ぜひ一緒にrakumoという日々進化し続けるサービスを育てて行きましょう!!!
ご興味をお持ちいただけた方は採用担当の逢沢(saiyou@gigei.jp)までお気軽にご連絡ください!
応募概要等はこちらもご覧ください(http://gigei.jp/recruit/web-application-engineer.html)
こんにちは!日本技芸プロダクト部アルバイトの唐子(カラコ)です!
僕は今年の6月に技芸にひょんなきっかけで入社しまして、まだこのWebの世界で右も左もわからない状態です。
そんな中ですが、今回四苦八苦しながら作ってみたモノについて、ブログを書かせていただくということになりました。
勉強不足ゆえ、いろいろと突っ込みどころもあるかと思いますが、寛大な心を持って読んでいただければと思います(笑)
前置き
どうやら複数のプロジェクトを同時に進める場合、いかにプロジェクト管理を行うかはとても重要なようですね。
その補助に使えるもののひとつにPivotal Tracker(以下PT)というツールがありまして、当プロダクト部ではこのツールを使っています。
これがどんなものなのかの説明は他のブログ等に譲るとして、(実は自分があまりよくわかっていないだけですが。。。)とにかくクールなツールです。
ちなみに、PTの画面はこんな感じです。↓

ある日部長の逢沢さんより、「これのAPIを使ってあえてガントチャートみたいなの作ってみたら面白そうだよね??」...というようなことを言われたのが事の始まりです。
というわけで、、、
PTのAPIを呼んでストーリー(※1)を取得し、それをガントチャートの様にGoogle Spreadsheet上に配置する
という機能をGoogle Apps Script(以下AppsScript)で実装してみることになりました。
以降、その実装の流れを(大雑把に)追っていきたいと思います。
なお、ソースコード全体はgithub上でPivotal-Stories-to-GoogleSpreadSheet リポジトリとして公開しています。
また、このブログ上でサンプルとして使用したPTのプロジェクトも公開しています。Sample for GAS
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最終日のGoogle I/O 2012に行ってきました。
本日はキーノートがなく、セッションのみで早めの時間に終了です。会場のブースなどもほとんど撤去されており3階部分はすでに入れなくなっていました。昨日までの盛り上がりと比べると少し寂しい幕引きだったように感じます。
ブースなどの展示物はほぼ撤去されており、昨日に比べると明らかに人も少ない。

セッション数は昨日に比べると少ないですが、ものによっては長い列が出来て部屋に入れないほど人気。私はクラウドのセッションを中心に参加していました。

スピーカーは、(当然ですが)グーグルのトップデベロッパーの方達のようです。これはあの人達がつくってるのかー、とちょっとした感動があります。下はYSlowやハイパフォーマンスWebサイトの著者として有名な元YahooのSteve Souders氏。

日本でのセッションと比べて堂々とした姿が印象的でした。セッションの様子は、すでにI/Oの公式サイトで公開され始めてます。

残念ながら最終日はさしたるイベントもなくフェイドアウトしてしまった感は否めないです。
I/O初参加でしたが、スケールの大きさと何千もの開発者の人の波にただ圧倒される三日間でした。発表の内容的には、クラウド化とそれを利用する末端部分の整備を順調に推し進めているというところでしょうか。個人的にはもっと勉強しようと強く思いました(^_^;)。来年のI/Oも楽しみです!
おまけ









昨日に引き続きGoogle I/O 2012の2日目(2012/06/28)に行ってきました。
今日のキーノートは昨日に比べるとやや地味ですが、Googleの圧倒的なスケールと技術力を感じる発表でした。
朝八時とりあえず朝食をとります。昨日とほぼ同じようなメニュー。写真がすごく地味ですね(^_^;) 期間中は朝と昼ごはんが毎日提供されます。

キーノートはChromeの話から。Chromeのセッション数はAndroidに次いで多いです。デバイス間同期やiOS版の提供など、要望が高いと思われるものが確実に用意されています。

Driveの発表では、写真上の文字や写真に写ってるものを自動で判別して検索するデモが行われました。DriveはChrome OSのファイルシステムの代わりとしても使われるようです。

AWS対抗サービスのGoogle Compute Engine。個人的にこの発表は全く予想外。AppEngineとの住み分けが気になるところ。内容はこちらが詳しいです。

昨日に引き続きブリン氏が登場。Glassのデモを行いますが、内容が昨日とほとんど同じで正直退屈...。どういう意図があったんでしょうか。

この日はなんとChromeboxをお土産としてもらました。昨日の分と併せて、持ち帰れるか不安になるレベル( ・∀・)。
キーノート後のメインは技術セッションになりますが、Googlerと直接話しができるDeveloper Sandboxや各社のブース、グッズストアなどで好きなように過ごすことができます。開発者向けイベントだけあって床に座ってキーボードを叩いている人も多いです。セッションやブースによってはさらに別のグッズやデバイスが配られることも。
盛りだくさんの内容に多少疲れもありますが、最終日も楽しんできます!
おまけ









今日(2012/06/27)から三日間にわたってサンフランシスコで開催されるGoogle I/O 2012に参加してきました!
キーノートで発表された内容の詳細については、こちらやこちらにお任せして、できるだけ会場の様子が伝わるようにレポートできればと思います。
朝7時開場。30分前にはすでに列ができてました。

まだ人はまばらですが、気付いたら何千人もの人で埋まってしまいました。

朝食。パンがおいしい。I/O中の飲食物はすべて食べ放題。

開始前にはものすごい人。列が全く進まない。

結局座りきらないままキーノートが開始。音楽ライブのようなホール。

Android 4.1 Jelly Beanの説明から。3階建ての建物の一階層がAndroid一色で、そのことからもGoogleがAndroidを最重要視してるのがわかる。

Nexus 7やNexus Qなどすばらしい発表が続く。が、予想されていたそのままの部分もありいまいち盛り上がりにかける。途中でもう終わりだと勘違いして戻ろうとする人も。しかし、ここでブリン氏がGoogle Glassをつけて登場し大いに盛り上がる。( ・∀・)イイ構成!

Google Glassを着用のままスカイダイビングしそのまま会場に戻るデモ。その様子はこちらで。

事前情報からまだ実験段階の製品だと思っていたら、Glassのプロトタイプを発売するという発表。残念ながらアメリカ在住の開発者のみ。$1,500は正直高い。Google Playのコンテンツ増強の発表もそうですが、日本が蚊帳の外なのがとても残念。

最後は参加者へのお土産。Jelly Beanを搭載したGoogle Nexusに、発表したばかりのNexus 7、Nexus Q。これだけでチケットの元が取れそうなぐらいの大盤振る舞い(・∀・)。
この後は各セッションに続きますが、セッションの様子はまた明日レポートしたいと思います。明日も楽しんできます!
おまけ








